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BLIG
2025.10.22
白髪染めの赤味についての話

 

こんにちは!

 

白髪を染めるには「赤」が入ったブラウンが必要です

 

白髪って、色がぬけてしまった髪の毛のことです。白髪を黒い髪と同じ色に見せるには、何か「色のもと」を入れてあげないといけません。

 

実は、黒く見える髪の毛も、よーく見ると「赤やオレンジっぽい色」がたくさん集まってできているんです。だから、白髪を自然な黒色に近づけるには、赤色が入ったブラウン(茶色)を使う必要があるんですね。

 

つまり

 

赤を全く使わない色(青っぽい色や緑っぽい色だけ)で染めると、白髪がういて見えたり、うすーくしか染まりません。

 

赤やブラウンがあると、白髪がしっかり色づいて、黒い髪とのちがいも目立たなくなります。

 

このように、赤やブラウンは「染めるための大事な色」なんです。

 

でも、赤っぽいのがイヤな人はどうするの?

 

安心してください!

 

赤が強すぎるのが苦手な人のために、施術の仕方があります。

 

たとえば、青っぽい色や緑っぽい色をまぜることで、赤を目立たなくすることができます。ブラウンに金色っぽい色や、青っぽい色をまぜれば、ちゃんと染まりながらも、赤さをおさえられるんです。

 

(注意)あまり暗い色だと、色が抜けてきた時に赤くなりやすくなります。

 

 

まとめ

 

白髪染めで赤やブラウンを全部なくしてしまうと、白髪は染まりにくくなってしまいます。

 

でも、青や緑などの色をバランスよくまぜることで、「しっかり染まる」と「透き通ったキレイな色」な透明感が出やすくなります。

 

それでは!

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