髪の若々しさを保つために知っておきたいこと
こんにちは!
突然ですが皆様、髪の毛は何歳から加齢の影響を受けると思いますか?
実は20代後半から影響を受け始め、30代後半から40代前半にかけて変化に気付く方が多いと言われています。個人差はありますが、これが一般的な傾向です。
若々しく見える髪の条件とは
では、若々しい髪を保つにはどうすればよいのでしょうか。
ポイントは**適度なボリュームと艶**です。
この2つは欠かせない要素だと考えています。
くせ毛と艶の関係
日本人の9割以上がくせ毛だと言われていますが、基本的には髪の毛にくせがあると、痛んで見えたり、乾燥して見えたりします。これは人の肉眼がくせ毛の凹凸をそのように認識してしまうためです。
くせ毛を活かすなら、艶感が出るオイルやバームなどのスタイリング剤をつけて、髪の毛をセットする必要があります。
あるいは縮毛矯正をかけるのが、艶を出す上では最も効果的です。なぜなら、くせの凹凸をアイロンでなくすと、光が均一に反射して自然な艶が出るからです。
施術を選ぶ際の重要な考え方
ただ、いつもお伝えしていますが、**髪の毛は一度ダメージを受けると元に戻りません**。だからこそ、施術は慎重に考えていく必要があります。
最近は白髪ぼかし(白髪を目立たなくするハイライト技法)や明るい白髪染めが流行っていますが、明るいカラーにすればするほど髪の毛は破壊され、結果として艶のないパサパサの髪になってしまいます。
理想のスタイルを実現するなら、ある程度のダメージは避けられないと割り切る必要があります。
施術において大切にしていること
カラーや縮毛矯正をする時、私たちが最も重視しているのは「その一度で施術が終わらず、継続し続けられるか?」という点です。
髪が長いお客様や、できるだけ切りたくないお客様ほど、この点を深く慎重に考えなければなりません。
施術を受ける際は、ぜひこの視点も頭の片隅に置いていただければ幸いです。
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今日お伝えしたポイントを参考に、長く美しい髪を保っていきましょう。ご質問があれば、いつでもお気軽にご相談ください。
それでは!