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2026.05.02
ペタンコにならない縮毛矯正|毛先が内側に入る自然な仕上がり|東松島ういんく

STRAIGHT PERM

ペタンコにならない縮毛矯正
毛先が内側に入る
自然な仕上がりとは

石巻・東松島|美容室ういんく

 

VOICE — こんな声、よく聞きます

「縮毛矯正したいけど、
ペタンコになるのが嫌で…

「前にかけたら、
毛先まで真っ直ぐすぎて
いかにも矯正!って感じが嫌だった

「自然に毛先が内側に入るような、
柔らかい仕上がりにしたい」

 

MESSAGE FROM STYLIST

こんにちは!
東松島市美容室ういんく阿部と申します。

今日は、「縮毛矯正をかけたいけど、不自然な仕上がりになるのが怖い…」という方に向けて、ういんくがやっている毛先が自然に内側に入る縮毛矯正について書いてみますね。

ペタンコにならない、棒みたいにならない、
でもクセはちゃんと伸びている。
そんな仕上がりは、ちゃんと作れるんですよね。

 

こんなお悩み、ありませんか?

▪︎ 前回の縮毛矯正で根元がペタンコになった
▪︎ 毛先が真っ直ぐすぎて「棒」みたいになる
▪︎ いかにも「矯正かけました」感が出てしまう
▪︎ ボリュームがなくなってしまうのが怖い
▪︎ 自然な内巻きで、まとまる髪にしたい

 

— KEY POINT —

毛先が内側に入る自然な縮毛矯正
薬剤選定 × アイロン操作 × 毛量調整
この3つの掛け合わせで決まります。

強い薬剤で真っ直ぐ伸ばすだけの矯正は、
どうしても「不自然」になってしまうんですよね。

 

CHAPTER 01

なぜ縮毛矯正は
「不自然」になりやすいのか?

そもそも、なぜ縮毛矯正をかけるとペタンコになったり、棒みたいになったりするのか。

原因はおおきく分けて3つあるんですよね。

 

CAUSE 01

薬剤が髪質に対して強すぎる

「とりあえず効かせる」ために強い薬剤を使うと、髪が必要以上にダメージを受けて柔らかさを失います。結果、ピンと真っ直ぐすぎる質感になってしまうんですよね。

CAUSE 02

アイロンをただ真っ直ぐ通すだけ

ストレートアイロンを根元から毛先まで直線的に通すだけでは、毛先まで「棒」のような仕上がりになります。毛先に内巻きの動きを「仕込む」工程がないと、自然な丸みは出ないんですよね。

CAUSE 03

毛量・カットが考慮されていない

矯正だけで何とかしようとすると、毛量が多い方は重く・ペタッとなります。毛量調整・レイヤーとセットで考えないと、ふんわり感は残せないんですよね。

 

CHAPTER 02

「自然な仕上がり」
って、そもそもどんな状態?

お客様によって「自然」のイメージが違うので、
ういんくでは仕上がりのゴールをこんなふうに定義しているんですよね。

 

— DEFINITION OF NATURAL —

01
毛先が自然に内側に入る
→ ブローしなくても、ふんわり内巻きになる
02
根元はふんわり、毛先はまとまる
→ ボリュームを残しつつ、広がりは抑える
03
艶はあるけど直線的すぎない
→ 光の反射で艶を出し、ピンとした質感は避ける
04
触ると柔らかい質感
→ ゴワつきや硬さを残さない

この4つが揃って、はじめて「縮毛矯正かけてる感が出ない、自然な仕上がり」になるんですよね。

 

CHAPTER 03

毛先が内側に入る矯正
3つのポイント

ういんくが「自然な仕上がり」を作るときに大事にしているポイントは、
次の3つなんですよね。

 

POINT 01

髪質に合わせて
薬剤の強さを調整する

クセの強さ・太さ・ダメージ具合を見て、必要最小限の力で薬剤を選びます。
細い髪・ダメージ毛には弱めの薬剤を、強いくせには中間で。
→ 強くかけすぎないことが、柔らかさを残す第一歩。

POINT 02

アイロンで
毛先に「内巻きの形」を仕込む

毛先まで真っ直ぐ通すのではなく、毛先の数センチに内巻きの角度をつけてアイロンを通します。
これで2剤の酸化反応のときに、「内巻きの形」で固定されるんですよね。
→ ブローしなくても自然と内側に入るのは、この工程のおかげ。

POINT 03

カットで
毛量と動きを整える

矯正と同日にカットも行い、毛量を調整することでふんわり感を残します。
重すぎると内巻きの動きが死んでしまうので、レイヤーや毛量調整で軽さを入れる。
→ カットと矯正をセットで考えるのが、自然に見せる秘訣。

 

📸

こちら乾かしただけになります。

CHAPTER 04

カウンセリングで
これだけは伝えてください

「自然な仕上がり」と一言で言っても、
お客様によってイメージはさまざまなんですよね。

だからこそ、施術前のカウンセリングで「こうなりたくない」を伝えてもらえると、仕上がりの精度がグッと上がります。

 

— こんな伝え方でOK —

根元のペタンコが嫌です」
「毛先が棒みたいになるのは避けたい」
艶は欲しいけど、ピンとはしたくない
「ブローが苦手なので、乾かすだけでまとまる感じがいい」

このくらい具体的に伝えてもらえると、
薬剤・アイロン・カットすべての設計が変わってきます。

ういんくのカウンセリングでは、普段のスタイリング・髪質の悩み・過去の矯正経験まで細かくお聞きしますので、安心してくださいね。

 

— MESSAGE FROM STYLIST —

じつは「縮毛矯正で失敗した経験がある」というお客様、本当に多いんですよね。

そのほとんどが、薬剤が強すぎたか、アイロン操作が雑だったかのどちらか。

ういんくでは、髪質を見極めて必要最小限の薬剤を使うので、
2回目・3回目と通っていただいても、髪が硬くなったり傷んだりしにくいように設計しています。

「自然な内巻きで、できるだけ髪を傷めず長くキープしたい」
そんな方に選ばれているんですよね。

 

CHAPTER 05

毎日のスタイリングを
ラクにする3つのコツ

自然な内巻きの仕上がりを長持ちさせるために、
お家での扱い方もちょっと意識してみてくださいね。

 

— CARE COLUMN —

▪︎ ドライヤーは内側から

毛先を手で内側に握りながら、温風→冷風で固定すると内巻きキープ力が上がります。

▪︎ シャンプーはアミノ酸系を

洗浄力が強すぎるシャンプーは矯正の持ちを縮めます。優しいアミノ酸系がおすすめ。

▪︎ 寝る前にしっかり乾かす

濡れたまま寝ると、内巻きの形が崩れやすいので、根元までしっかり乾かしてから就寝を。

 

RELATED — あわせて読みたい


▶ ARTICLE 01
縮毛矯正後シャンプーいつから?実は当日OKな科学的理由


▶ ARTICLE 02
髪質改善トリートメントと縮毛矯正の違いは?

 

— SUMMARY —

✓ 不自然な仕上がりの原因は薬剤・アイロン・カットの3つ

✓ 自然な仕上がりとは毛先が内側に入り、根元はふんわり残る状態

✓ 毛先の内巻きはアイロンで形を仕込むことで作れる

✓ カウンセリングで「こうなりたくない」を伝えるのがコツ

✓ お家ではドライヤーで内巻きを固定すると長持ちする

 

縮毛矯正は「真っ直ぐにする施術」ではなくて、
「クセを取りながら、自然な動きを作る」施術なんですよね。

ペタンコや棒みたいな仕上がりが嫌で、ずっと縮毛矯正をためらっていた方こそ、ぜひ一度ご相談くださいね。

ういんくでは、お客様一人ひとりの髪質と「なりたくない仕上がり」をしっかりお聞きしてから施術しますので、安心してお任せいただけます。

 

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