切りっぱなしボブにしたいけど、
「くせ毛で広がるのが怖い…」
「毎朝アイロンしないとまとまらない…」
そう思っている方、実はかなり多いです。
切りっぱなしボブは毛先のラインが命のスタイル。
くせ毛やうねりがあると、どうしてもラインが崩れて広がってしまいます。
でも安心してください。
自然な丸みを残す縮毛矯正をすれば、くせ毛でも切りっぱなしボブは綺麗に仕上がります。
この記事では、ボブが広がる原因と、不自然にならない縮毛矯正について、実際のお客様の事例とあわせてお伝えします。
こんにちは!美容室ういんく阿部です!
「自分の髪質で縮毛矯正していいのか不安…」という方は、LINEからお気軽にご相談ください。髪質改善で足りるのか、縮毛矯正が必要なのか、ダメージ的に今はやめた方がいいのか。髪の状態を見た上でお伝えします。
最初にお伝えしておきたいことがあります。
当店では、一般的な「ピンピンに伸ばす縮毛矯正」は行っていません。
当店が行っているのは、髪質改善をベースにした、自然な丸みを残す縮毛矯正です。
この記事では「髪質改善ストレート」と呼んでいますが、やっていることは縮毛矯正です。
ただし、薬剤の選び方、アイロンの温度や角度を一人一人に合わせて調整するので、シャキーンと真っ直ぐにはなりません。
“伸ばす”のではなく”整える”という考え方の施術です。
▪︎ くせ毛やうねりで毎朝のアイロンが大変
▪︎ 切りっぱなしボブの毛先ラインをきれいに出したい
▪︎ 湿気の日に髪が広がる・膨らむ
▪︎ 乾かすだけでまとまるボブにしたい
▪︎ 縮毛矯正はしたいけど不自然になるのが怖い
▪︎ ブリーチや繰り返しのカラーでダメージが強い方
▪︎ 毛先がかなり細くなっている方
▪︎ 過去の矯正履歴が複雑な方
こういった方には、まずダメージの回復を優先したり、髪質改善トリートメントからスタートするケースもあります。
どちらに当てはまるかは、実際に髪を見ないと正確には判断できません。
迷っている方こそ、まず相談していただくのが一番確実です。
切りっぱなしボブは、毛先のラインが揃っているから可愛いスタイルです。
でもくせ毛やうねりがあると、こんな状態になります。
▪︎ ラインが崩れてスタイルが決まらない
▪︎ 全体が四角く広がる
▪︎ 毛先がバラバラにハネる
▪︎ 片側だけうねって左右非対称になる
▪︎ 湿気の日に膨らんで別のスタイルに見える
くせ毛にもいろいろな種類があります。
大きくうねる波状毛、細かくねじれる捻転毛、部分的にクセが強いタイプなど、原因は人によって違います。
だからこそ、カットだけでは限界があるというのが正直なところです。
ボブが広がるとき、こんな対処をしていませんか?
▪︎ すきバサミでとにかく軽くする
軽くすれば広がりが収まると思いがちですが、逆にまとまりがなくなってパサついて見えることが多いです。
▪︎ 市販のストレート剤を自分で使う
髪質やダメージに関係なく均一に薬がつくので、ダメージが偏ります。毛先がチリチリになるケースもあります。
▪︎ 強すぎる縮毛矯正をかける
シャキーンとピンピンに伸ばしてしまうと、ボブの柔らかさが消えます。不自然に真っ直ぐで、かえって扱いにくくなることもあります。
こういう失敗を防ぐために大事なのが、髪質に合わせた薬剤選定と、丸みを残すアイロン操作です。

▪︎ 全体にうねりがある
▪︎ 毛先が散ってまとまらない
▪︎ 毎朝アイロンが必須
▪︎ 夕方には膨らんでしまう
「切りっぱなしボブにしたいけど、広がるのが怖い…」
というご相談でした。
髪の状態を見させていただくと、全体的に波状のうねりがあり、特に耳まわりと襟足のクセが強い状態でした。
▪︎ 髪質改善ベースの縮毛矯正
▪︎ 部分ごとの薬剤調整
▪︎ 丸みを残す低温アイロン操作
▪︎ 毛先は柔らかくコントロール
今回のお客様の場合、クセが強い耳まわりにはしっかり薬剤を効かせつつ、毛先はダメージを考慮して薬剤を弱めに調整しました。
施術時間は約2時間半〜3時間です。


▪︎ 乾かすだけでまとまる
▪︎ 毛先に自然な丸み
▪︎ ツヤ感アップ
▪︎ 毎朝のアイロンが不要に
仕上げはドライヤーで乾かしただけです。アイロンもコテも使っていません。
次回のかけ直しの目安は3〜4ヶ月後。根元の伸びてきた部分だけ施術するので、毛先へのダメージの蓄積も抑えられます。
「自分の髪質でもこんな仕上がりになる?」と思った方は、LINEでご相談ください。髪の状態を見て、縮毛矯正が合うか、髪質改善トリートメントの方がいいか、今の状態で施術できるかまでお伝えします。
切りっぱなしボブで失敗するパターンは大きく2つです。
▪︎ くせ毛のまま → まとまらない、広がる
▪︎ 強すぎる矯正 → 不自然でピンピンになる
だから必要なのは、自然に丸みが残る縮毛矯正です。
ただし、どのくらいの強さで施術するかは、実際に髪を見てみないと判断できません。
クセの種類、ダメージ履歴、毛量、髪の太さ。これらを総合的に見て、はじめて最適な施術が決まります。
「ネットで調べてもよくわからない…」と感じるのは当然です。
むしろ、見てみないとわからない部分が多いからこそ、相談していただくのが一番確実です。
せっかく綺麗にかけた縮毛矯正を長持ちさせるために、自宅で気をつけてほしいことが2つあります。
▪︎ 洗浄力の強すぎないシャンプーを使うこと
市販の洗浄力が強いシャンプーだと、施術後の髪がパサつきやすくなります。アミノ酸系のシャンプーがおすすめです。
▪︎ 濡れたまま放置しないこと
お風呂上がりにすぐ乾かすだけで、仕上がりの持ちが全然違います。
シャンプーの選び方がわからない方は、来店時にお気軽にご相談くださいね。
Q. 切りっぱなしボブに縮毛矯正は相性が良いですか?
非常に良いです。くせ毛のうねりが取れるとラインが綺麗に出るので、相性は抜群です。
Q. 縮毛矯正すると毛先が真っ直ぐになりすぎませんか?
適切に施術すれば丸みを残すことができます。薬剤の強さとアイロンの入れ方で調整しますのでご安心ください。
Q. 縮毛矯正とカットは同時にできますか?
はい、同時に施術可能です。クセを整えた状態でカットするので、より正確なラインが出ます。
Q. どのくらいの頻度でかけ直しが必要ですか?
髪質やクセの強さによりますが、3〜6ヶ月に一度の方が多いです。根元の伸びてきた部分だけかけ直すので、ダメージの蓄積も抑えられます。
Q. 髪質改善トリートメントと縮毛矯正、どっちが良いですか?
悩みの種類と髪の状態によって変わります。くせ毛やうねりで広がる場合は縮毛矯正の方が向いていることが多いです。パサつきやツヤ不足が気になる方は髪質改善トリートメントから始めることもあります。詳しくはこちらの記事もご覧ください。
「縮毛矯正したのにまた広がってきた…」という方はこちらもご覧ください。
▪︎ 髪質改善トリートメントをして1ヶ月後に広がる理由|縮毛矯正特化の美容師が解説
「髪質改善と縮毛矯正、どっちがいいの?」と迷っている方はこちらが参考になります。
切りっぱなしボブが広がる一番の原因は、くせ毛やうねりです。
カットだけでは限界がありますし、強すぎる縮毛矯正では不自然になります。
大事なのは、髪質に合わせた薬剤選定と、丸みを残すアイロン操作です。
ただし、どんな施術が合うかは髪を実際に見ないとわかりません。
東松島市・石巻で
▪︎ くせ毛でボブが広がってうまくいかない
▪︎ 縮毛矯正で不自然にならないか不安
▪︎ 朝のアイロンをやめたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
自分の髪質に縮毛矯正が合うのか、髪質改善トリートメントで十分なのか、それともダメージ的に今は様子を見た方がいいのか。
その判断は、実際に髪を見ないとできません。
LINEでご連絡いただければ、髪の状態を見た上で正直にお伝えします。
無理に施術をおすすめすることはありませんので、安心してくださいね。
LINEまたはお電話でお気軽にどうぞ。
ありがとうございました。