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2026.03.11
縮毛矯正かけたのに広がる4つの理由

「縮毛矯正をしたのに髪が広がる」

この相談、実はかなり多いです

こんにちは。
美容室ういんくの阿部です。

  • 矯正したのにボワっとする
  • 根元が膨らむ
  • 中間が広がる
  • ストレートなのにまとまらない

こういう場合
髪質の問題だと思われる方がほとんどです。

でも実は
アイロン操作が原因のケースがかなり多いんです。

縮毛矯正は「薬剤」と「アイロン」の両方で伸ばしています

意外と知られていないのですが
縮毛矯正は薬剤だけで伸びているわけではありません。

薬剤で髪の結合を切って
アイロン操作で癖を伸ばして
もう一度固定する。

この流れで縮毛矯正は成り立っています。

薬剤選定ももちろん大事です。
髪質やダメージに合った薬を選ばないと
そもそも癖は伸びません。

ただ
薬剤が合っていても
アイロン操作が甘いと癖が残ることがあります。

そのため

  • テンション(引っ張る力)
  • スライスの厚み
  • 熱の入れ方
  • アイロンの角度

このどれかが甘いと
癖は完全に伸びません。

すると
ストレートはかかっているのに
なぜか広がる。

そういう状態になります。

よくある「伸びきっていない縮毛矯正」

実際に多いのがこういう状態です。

  • 表面はストレートに見える
  • でも内側の癖が残っている
  • 根元の癖が甘い

これだと
かけた直後はいい感じでも
時間が経つと膨らんできます。

特に多いのが
アイロンのスライスが厚いケース。

スライスが厚いと
熱が髪の内部まで入りません。

表面だけキレイに見えて
中は癖が残っている。

これが「広がる縮毛矯正」の正体です。

縮毛矯正は「技術差」がかなり出る施術です

縮毛矯正は
美容師の技術によって
仕上がりがかなり変わります。

特に重要なのはアイロン操作。

丁寧にアイロンを入れることで

  • 根元から自然なストレート
  • 広がらない髪
  • 柔らかい質感

を作ることができます。

逆に言えば
アイロンが雑だと
どんなに良い薬剤を使っても
仕上がりに差が出ます。

次回の縮毛矯正で美容師に伝えてほしいこと

もし今、
「縮毛矯正したのに広がっている」
と感じているなら

次回の施術で
美容師さんにこう伝えてみてください。

💬 「前回、内側が伸びきらなかった気がします」

💬 「根元の膨らみが気になります」

これだけで
施術のアプローチが変わることがあります。

自分の髪の状態を言葉にして伝えるだけで
仕上がりは大きく変わります。

縮毛矯正で広がる方はご相談ください

✔ 縮毛矯正したのに広がる

✔ 癖が伸びていない気がする

✔ ストレートが長持ちしない

矯正のかけ方を見直すだけで
改善することも多いです。

髪質やダメージの状態に合わせて施術しますので
お気軽にご相談ください。

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