【縮毛矯正・デジタルパーマ】
縮毛矯正は
根元だけでOK
デジタルパーマを残して
ダメージ軽減
石巻・東松島|美容室ういんく
こんなお悩みありませんか?
😟 縮毛矯正をしているけど、毛先に動きもほしい
😟 デジタルパーマをかけたけど、根元のくせが気になる
😟 毎回全部やり直して髪が傷んでいる気がする
😟 夏は結ぶことが多くて、根元のうねりが気になる
💡 先に結論
縮毛矯正もデジタルパーマも、
「必要な部分にだけ」施術するのがダメージ軽減のコツです。
毛先のパーマがきれいに残っているなら、
無理にかけ直さず、根元だけ縮毛矯正が正解です。
今回ご来店いただいたお客様は、もともと何年も縮毛矯正を続けていた方でした。
ですが前回、ご相談の上で毛先にデジタルパーマをかけてみたんですよね。
実際に過ごしてみたところ、「毛先に動きがあって、思ったより楽だった」とのこと。
そして3〜4ヶ月後、今回のご来店です。

チェックしてみると、毛先のデジタルパーマはまだきれいに残っています。
一方で、根元のくせは伸びてきていて、
▪︎ 表面が広がる
▪︎ うねりが出てきた
▪︎ 結んだ時に表面がボワッとする
▪︎ まとまりにくい
という状態でした。
こういう時に、毛先のパーマまで含めて全部かけ直してしまうと、髪への負担はかなり大きくなります。
なので今回は、毛先のパーマは残して、根元だけ縮毛矯正で整えていきます。
負担大
負担小
縮毛矯正もデジタルパーマも、「かければかけるほど良い」というものではないんですよね。
今の髪に対して、どこに薬剤が必要で、どこには必要ないか。これを見極めるのが難しいですが、今回はパーマをかけない方向にしました!
(かけなきゃいけない時もあります。)
▼ 気になる方は
デジタルパーマって、きれいに残っている場合は毎回かけ直す必要はないんですよね。
特に縮毛矯正の履歴がある髪は、毛先に負担がかかりやすい状態です。
そこに毎回パーマを重ねると、こんなリスクがあります。
⚠️ 毎回パーマを重ねるリスク
▪︎ 毛先が硬くなる
▪︎ パサつきやすくなる
▪︎ カールがきれいに出にくくなる
▪︎ 広がりやすくなる
▪︎ 切れ毛・ビビり毛のリスクが上がる
今回のお客様は、前回のデジタルパーマがまだきれいに残っていました。
なので、今回は毛先には極力触らず、根元のくせだけを整えて、今あるカールを活かす判断にしました。
「パーマは時間が経ったらかけ直すもの」と思い込みがちですが、状態を見ながら判断することが、長く健康な髪を保つ秘訣です。
📋 今回の判断フロー
↓
↓
夏場って、暑くなるので髪を結ぶ機会が増えますよね。
そんな時に大切なのが、毛先よりも根元のまとまりです。
根元のくせが強いと、結んだ時に表面がボワッと見えたり、顔まわりがうねったりしやすくなります。
逆に根元が整っていれば、毛先にパーマが残っていても、結んだ時に自然にまとまりやすくなるんですよね。
毛先がまっすぐだった時よりも、デジタルパーマが残っていることで根元のくせも少しカモフラージュされやすいのもメリットです。
毛先に動きがあると、根元のうねりだけが目立ちすぎないんですよね。
夏に向けてのスタイルとしても、すごく相性のいい組み合わせだと思います。
この組み合わせのメリット
縮毛矯正もデジタルパーマも、どちらも髪に熱と薬剤を使う施術です。
だからこそ、前回どこに何をしたのか、今どのくらい残っているのか。これを見ながら施術内容を判断していくことがすごく大切なんですよね。
今回のように、
こういう選択ができると、髪への負担を最小限に抑えながら、扱いやすさを維持しやすくなるんです。
毎回フルで施術するのではなく、必要な部分だけを丁寧に整える。
これが、縮毛矯正やデジタルパーマを長く楽しんでいくために大切な考え方だと思っています。
💡 こんな方は一度ご相談ください
▪︎ 縮毛矯正を続けてきたけど、毛先に動きもほしい
▪︎ デジタルパーマをかけたけど、根元のくせが気になる
▪︎ 次回もパーマをかけるべきか迷っている
▪︎ 髪のダメージが気になってきた
▪︎ 「毎回全部かけ直さなきゃ」と思い込んでいた
髪の履歴によって、ベストな選択は変わってきます。
「自分の髪は今どうしたらいいんだろう?」と迷う方は、施術前に一度ご相談いただくのがおすすめです。
▼ 施術前のご相談・履歴のご確認も
LINEからお気軽にどうぞ
▶ 関連記事
他店でのビビり毛、ダメージは縮毛矯正で修復できるの?
▶ 関連記事
髪質改善したのに1ヶ月後に広がる5つの理由|縮毛矯正との違いも解説
▶ 関連記事
新たなる髪質改善トリートメントが登場!縮毛矯正、カラーなど様々なメニューに
📝 この記事のまとめ
✅ 縮毛矯正もデジタルパーマも「毎回全部かけ直す」必要はない
✅ 毛先のパーマがきれいに残っているなら、無理にかけ直さず活かす
✅ 根元だけ縮毛矯正にすることで、ダメージを大幅に軽減できる
✅ 夏は結ぶことが多いので、根元のまとまりが特に重要
✅ 履歴管理をしながら「必要な部分だけ施術」が長く楽しむ秘訣
今回は、前回毛先にデジタルパーマをかけたお客様の3〜4ヶ月後の状態を見ながら、毛先のパーマを残して根元だけ縮毛矯正をしました。
パーマがきれいに残っている時は、無理にかけ直さず今あるカールを活かす。これだけでダメージはかなり抑えられますし、扱いやすさも変わりません。
夏は髪を結ぶことが多くなるので、毛先のまとまりよりも根元のまとまりが大切なんですよね。
縮毛矯正を続けてきた方でも、毛先にデジタルパーマを組み合わせることで、まっすぐすぎない自然な動きのあるスタイルにできる場合があります。
髪の状態や履歴によってベストな施術は変わるので、気になる方は一度ご相談くださいね。

\ ご予約・ご相談 /
まずはお気軽に
ご連絡ください
美容室ういんく
宮城県東松島市大曲字上納南113-2
営業時間 9:00〜18:00(月曜定休)